じーおやブログ

バツイチ40代オサーンの日常生活を綴るしょーもないブログ。

ニートなりに眠りが浅い事を気にかけてみた件

このサイトは移転しました。

ども(・ω・)ノ

最近歳のせいなのか、ニートのせいなのか眠りが浅い時が多々あります。

【Sleep Maister】っていう便利なアプリで色々測ってみると…

眠れている時は

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深い眠りがリズムよくあって朝に向けて徐々に浅くなっていきますが

あまり眠れていないときは

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なんか不規則なリズムなのです。

まぁこのアプリがどこまで正確かは(寝ている時の話なので)謎ですが、感覚的にはそこそこ合っている気はします。

 

そこで【睡眠】についてチョロっと調べてみました。

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どうやら睡眠にはメラトニンという物質が重要なようです。

メラトニンは脈拍、体温、血圧を低下させることで全身の臓器を休息モードに切り替えて、自然な眠りを誘う作用があるそうです。

目から入る光の量が減るのを脳で感知してメラトニンの分泌量を決定しているのです。

 

では、メラトニンを多く分泌して快適に眠るにはどうすればいいのか。

 

1.部屋を暗くする

メラトニンは光を嫌うようなので部屋はできるだけ暗くして寝るのが良いそうです。

豆電球は…いや、下ネタになるからやめておこう。

 

2.寝る前のパソコン、ゲーム、スマホをやらない

これらの機器のディスプレイを長時間見ているとメラトニンを抑制してしまい、体温低下が起こりにくくなることがあるようです。また、ゲームの種類によってはアドレナリンが出てしまい余計に寝れなくなることもあるようです。

 

3.寝る前に蛍光灯を浴びすぎない

蛍光灯(昼光色)を浴びるとメラトニンの分泌を抑制することがあるようです。寝る前の1、2時間はできるだけ電球色にした部屋で過ごす方が良いそうです。

 

4.日中のセロトニンを活性化させる

このセロトニンってのがいわば昼の活動物質らしく、メラトニンの原料にもなっているようなのです。日中にしっかり日光を浴びて活動(適度な運動など)してセロトニンを分泌させることが大事になるのです。

 

この中でパソコン、スマホを全くいじらないのはニートにとっては無理な話ですが寝る前に極力触らないようにすることは頑張ってみようかと思います。

 

あとはやっぱりニートだからって昼間っから家に引きこもっていては結果的に夜に眠れなくなる原因になるのかと思います。

もっとランニング🏃に出かけなくては(ダイエットのこともあるし)

 

そろそろ本気で昼型の体に戻さないと本当に社会不適合者になってしまいそうなので、睡眠を改善してニート卒業に向けて動き出します。

 

あっ最後に最近寝て起きると腰が痛いのでおすすめ(実際に使っているとか)のマットレスあったら教えてくださーい(自分で調べる気ない)

たぶんこんなやつとかかな↓