じーおやブログ

バツイチ40代オサーンの日常生活を綴るしょーもないブログ。

元不動産管理が賃貸住宅についてぶっちゃける件

このサイトは移転しました。

ども。(・ω・)ノ

わたくし何度か転職していますが、その中で不動産管理の仕事をしていたことがあります。今日はその時の話を少ししてみようと思います。

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目次

そもそも不動産管理って?

私がやっていたのは賃貸物件の管理業務でしたので、物件のオーナー様に対して家賃交渉をしたり、原状回復工事の見積もり作ってオーナー様に提出したり、実際に空室の部屋を現地確認したり、安否確認したり、たまに退去立ち合いしたりと…まぁ色々な業務に関わっていました。

 

入居時について

たぶんみなさんが部屋を探すときに仲介業者(街にある不動産屋さん)に行くと思います。その中で募集図面見て気になる部屋があれば内見して申し込むと思いますが、家賃交渉は必ずした方が良いかと思います。もちろん物件にはよりますが(オーナー様の考え方にもよるが)募集で出している賃料より1,000円~3,000円ぐらいは余力を見て募集している場合が多いので(逆を言うとあわよくば募集賃料がいいが数千円の値下げは致し方ない)できるかできないかはわからないけど、一応交渉はしておきましょう。

物件を任されている管理会社からするとオーナー様のためにも千円でも高く貸したい気持ちもありますが、空室も埋めなくてはならないという葛藤があります…。

まぁ借りる側からしたらもちろん安い方がいいですよね。

 

入居中に注意してほしい事

基本的にはごくごく普通に暮らしていれば問題はないですが、ちょっと注意してほしのが民法善管注意義務違反ってのがあります。これは借主は「善良な管理者としての注意を払って使用する義務」を負うとあって、つまり通常の清掃を怠ったり、結露を放置していたり、設備の破損を貸主に報告しないなどなど、ごく当たり前のことをしていないと退去時に損害を発生させたことになってしまいトラブルの原因になるので気を付けてほしいですね。

 

退去時の注意事項

退去時に必ずやってほしのが掃除ですね。退去時の立会いに専門の業者を使う場合もあるかとは思いますが、結局立ち会うのは人間なので退去時部屋が汚いとマイナスのイメージになってしまいますね。よくトラブルになるクロス(壁紙)については業者によっては少しの傷も細かくチェックされて張替えが必要と判断される場合もあると思います。細かい決まりはありますが、傷かと思った箇所もよくよく見るとただの汚れでメラミンスポンジで軽くこすればとれる場合なんかもあるので一度試してみるのもありかと思います。

 

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ちなみに賃貸住宅で契約書の「設備」にあたる部分の修理は貸主が負担することが一般的なので普通に使っていて壊れたのであれば管理会社に言うと修理してくれることが多いと思いますよ。

 

あっ この辺でちょっとブレイク。

今日ブログを書きながら聴いていた今流行のBGMをご紹介

(・ω・)ノ

ナウいでしょ?笑

 

さて、ここからは余談ですけど不動産管理で働いていた期間は短かったですがまぁ色々なことがありしたね。

初めて安否確認に行ったときはドキドキしたなぁ。結果的に何もなかったですが、警察官と同行して部屋に行くんだけど、警察官に鍵を渡してドア開けるまで(何かあった場合に指紋や足跡つかないように私は入っていません)は手汗ひどかったな 笑

 

退去時の書類の不備で入居者の引っ越し先に行ったら若いかわいい子で玄関先で書類渡そうとしたら、部屋にどうぞって言われたり…(*'ω'*)

いや、何もしてないですよ 笑 

ホントに 笑

そもそも入るのは丁重にお断りしました。

 

ある時は入居者の方から「隣の部屋から出ていけ!出ていけ!って声がする」とか「ドアノブをガチャガチャされる」とか訴えてくるから色々調べたけど、どうしてもその入居者の方が一人の時にしかそれが確認できなくて困り果てたり…

 

賃貸住宅はあくまで部屋を借りているわけで、貸主も借主もお互い気持ち良い取引ができるように心がけたいものですね。

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